フェルナンデスの思い出(2)(続き)

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「小さな日記」は合奏としては、主旋律部と応答部(和音)に分かれて、それを絶妙に組み合わせた演奏部で構成されていました。クラッシックギターはネックが太く、また巻弦とセル弦の組み合わせがあまり指に馴染みませんが、俺は懸命に取り組みました。練習ではそのどちらも(主旋律部と和音コード)練習して実際の演奏では二手に分かれて演奏しました。発表は大成功でした(俺的には)。心の中で感動しながら「みんなよくやったよ!俺も頑張った!!」と勝手に自分自身にもエールを送ったのでした。

当時のこと、よく覚えていませんが、しばらくして合奏のことが遠因となり、顧問の先生は辞めてしまいました。(えっ、何で!)ホントによく覚えていないんだけど、二部に分けられたことで一部の生徒が不満をもったことだったようです(たしか・よくある話)。それで先生もやる気をなくして放り出してしまったようで。指導者不在のまま、しばらくはダラダラと続きましたがそのうちに休部(休クラブ)になってしまった。何なのだ・・・。茫然とした俺の手元には買って間もないフェルナンデスギターが可愛くキラキラ光っていました・・・。

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