懐かしの洋楽(6)オリビア・ニュートン=ジョン①/サイレント・ナイト

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サイレント・ナイト(聖しこの夜)を世界で一番素敵に歌える歌手は誰か?俺は間違いなくオリビアだと答える(全くの私見だが)。最近はユーチューブで何でも観れるようになって、彼女の2000年代のライブシーンをみることができる。いつまで経っても見た目も美しいが、実はそれは俺の大好きな真実のオリビアではない。グリースで映像化した初めて彼女の姿が見られたが、それは俺の好きなオリビアではなかった。実は中学生の頃から俺はオリビアの声に惚れ込んでいたのだ。だから「ジョリーン」や「カントリー・ロード」も全てラジオの洋楽ヒットチャートで毎日のように彼女の歌声を聴いていて覚えたのであって、映像ではない(この辺の感覚はラジオ世代?)。そうすると、彼女の独特のカントリーミュージック訛りのこぶしのきかせるアクセントでもって、「あ、これはオリビアの声による歌だ」と判ってしまうほどである。そうしたときに、本当に歌手というのは、自分の歌い方をもっているものだなぁと感心するのである。ですので、サイレント・ナイトは0歳の時から聴き続けてきたが(おふくろがレコードよくかけていたので)、近年ユーチューブでオリビアのサイレント・ナイトを聴いたときに涙が出た。ああ、この声だと。上手い下手やルックスではなく、この声を聴くときにこれが半世紀にわたり自分を楽しませてくれた歌声でサイレント・ナイトをきかせてくれた、ユーチューブ様ありがとう、と懐かしく感謝の思いがあるのである。

※ちなみにそこにカキコしている(全て英語だったが)人がオリビアとは全く関係なく、「この歌はオーストリアの一寒村(オーベルンドルフ)で生まれたことを知っている人はいるだろうか?ヨーゼフ・ムーアという司祭が1818年に作った」と書いていた。あとで調べてみると確かにそうで、オルガンが故障してギターで伴奏できる讃美歌として作ったそうだ。なるほど、そうだったのか・・・。

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